ねこやま考古

まだ残っているものがあるかもしれない

つれづれ 学会・研究会

シンポジウム『人工(遺)物の三次元計測と幾何学的形態測定の理論と実践』

私も分担者で参加させていただき、前回講師をさせていただいた科学研究費のシンポジウムが開催されます。
考古学の基本である型式学を発展する方法として注目されつつある形態測定学について、刺激的な研究報告が詰まっている研究会です。一緒にその可能性を感じませんか?

各位
南山大学の中尾です.1/25(土)に九州大学椎木講堂にて,以下のシンポジウムを開催いたします.奮ってご参加ください.また懇親会への参加を希望される場合は,1/20(月)までに,以下登録フォームよりご登録をお願いいたします.場所は天神付近を予定しております.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzc-rGzP527X76idav5P50-y2BFl409aa-AP8ljsieDDRZsA/viewformシンポジウム『人工(遺)物の三次元計測と幾何学的形態測定の理論と実践』
 日時・場所:1/25(土)13:00〜17:00 九州大学椎木講堂第一講義室
 アクセス:http://shiiki-hall.kyushu-u.ac.jp/access/ 講演者・タイトル:
 三中信宏(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構・東京農業大学)
 「形状可視化ツールとしての幾何学的形態測定学:二次元から三次元へ」
 松木武彦(国立歴史民俗博物館)
 「『型式学』の脱構造化-古墳時代の鏃を対象とした提言-」
 田村光平(東北大学学際科学フロンティア研究所)
 「古墳時代鉄鏃・銅鏃の楕円フーリエ解析」
 瀬口典子(九州大学大学院比較社会文化研究院)
 「複数の観察者・機器・手法によって取得された古人骨の3次元(3DGM)データの正確性・信頼性」
 野下浩司(九州大学大学院理学研究院)
 「3次元輪郭形状解析と考古資料への応用」*要旨はこちらもご参照ください:https://ooe-aas.weebly.com/それではよろしくお願いいたします.

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