ねこやま考古

まだ残っているものがあるかもしれない

つれづれ

ICAP2019に行ってきました (その1)

国際遺跡探査学会ICAP 2019 (13th International Conference of Archaeological Prospection )に8/27-9/3の日程で行ってまいりました。

アイルランドは初めて。今回はヘルシンキ経由でまずはダブリンへ。目指すはアイルランド北西部の町、Sligoです。 ダブリンには夕方着だったので、まずは一泊。

海外旅行でもいつも貧乏旅行が多い私ですが、ダブリンの宿も当然そうで、屋根裏部屋。朝、寝ているとコンコン、と。なんだろう?と目を覚ますと屋根の灯取りの窓からカモメが起きろとつついてました。

駅の近くに泊まったのですが、駅の入り口がわからなくて1時間くらいあちらこちら。
色々英国と似ているので、もしや鉄道も…という嫌な予感がしましたが、そうでもない模様。ほっ。

City CentreのB&Bに投宿。ゴロゴロとトランクを引いて歩いていたら、梯子をかけて作業をしていた作業着姿のおじさんが「日本人か?」と聞くのでそう、と答えると、Akihiro?と言われたのでなんだこの人こええ、と思ったら、俺がB&Bのオーナーだ、と。親切そうな方でよかった。

ひとまず、無事につけたのでギネスで乾杯。

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