ねこやま考古

まだ残っているものがあるかもしれない

つれづれ

ICAP2019に行ってきました (その2)

さて、朝。オーナーさんとそのお母さん?と色々話をしながら食事。テレビはラグビーワールドカップの予告。アイルランドは世界ランキング1位。皆期待しているのを感じます。

朝食は凄そうだったので「mini」を選択。それでいいの?と言われるけど、充分。えーっと、野菜は?

てくてく歩いて会場へ。

意外に遠かったので、明日からはバスだな。

ICAP(ISAP)はもう5回目くらいなので、顔見知りの皆様と挨拶。今回は日本の誇るレジェンド西村さんも来られているので、ご挨拶して、ご一緒する。やはり、皆声をかけてくる。やはり一時代を開いたパイオニアは凄い。

 Interpretation/presentation、そして Processing/visualisationと興味深いセッションが続く。やはりUniversity of BradfordとLBIArchProの二大拠点のパワーと素晴らしさに溜息するのみ。何といいましょうか…。日本もこの分野では先頭集団にいて先導してきた筈なのであるが。
 やはり、そこは、発掘調査の前段階できちんと情報取得をすることが大事にされているかどうかが大きいと思う。必要があれば、予算もつくし、それが業にもなる。大学では当たり前のようにカリキュラムに入っているし、一般向けの書籍や雑誌もまずはそれが示される。こうなってくれば、優秀な人材も集まる。
 科学としての考古学とは、それを抑えたうえでの緊急発掘とは何か、という点で、我が国の考古学/文化財保護行政は遅れをとってしまった。いつまで「掘らなきゃわからない」という情けない言葉を吐き続けるのか。

Chipsはもう食べ物には確実についてくることがわかったのであるが、肉+Chipsが延々続くので、昼食でVegetableと言ったら、ニンジン出てきた。

慣れない英語漬けで、野菜~と(それほど食に気を付けてはいないが)探したものの、19時過ぎるとそもそもお店があまり開いていない。ということで、一番野菜摂れそうだったのがハンバーガー。で、頼んで素敵な若い女性が運んできたのが、これ。Chips…(美味しくいただきました)。

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