ねこやま考古

まだ残っているものがあるかもしれない

VRSC箱
手に入れてみた 考古工学 試行錯誤

Drogger VRSCを試す(前編)

いよいよ来ましたねえ。QZSS。みちびき、という名前の我が国の衛星なんですが、どっちかというと今までは曲者で、U-bloxの運用でも精度落ちるんでQZSSは外せ、という話が…。

が、PPP-RTKの補正情報であるL6D/Eが簡便に使用できるようになり、期待してしまう訳です。

RTK(リアルタイムキネマティック)方式のGPS計測は高精度ではありますが、従来の方法では座標がわかっている場所に基準点を立てて情報を発信し(基地局)、移動側で補正情報を受け取り精度をあげる(移動局)というシステムな訳ですが、意外に難しいのよね。これ。

仕事で使うとどうしても上手く行かなかったりすると困っちゃうので、電子基準点からの補正情報サービスを購入して補正するとかやる訳ですが、結構お代がですね。

ところが、搬送波を処理可能なGPSボードがU-bloxから出て以来、RTK-GPSの活用が現実的になってきました。自宅に補正用の基準点たてて配信してしまう猛者とかもいらっしゃるわけですし、そういう配信サービスもあります。

が、少し誤差が大きくなるけど、基地局も通信サービスも不要で単独でPPP-RTK測量が出来ちゃう!

という夢の機材が発表されました。即購入。

じゃじゃーん(古!)

おおー。楽しみ~♬。

が、ここで残念なことに、色々お仕事が…。

で、1週間くらい放置して、ようやく。開けた訳です。

前置き長い…。すみません。

お次に続きます。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください