ねこやま考古

まだ残っているものがあるかもしれない

考古工学 試行錯誤

Keigan-motorでカメラ撮影機材を作ってみる(その2)

 さて、実際に組み立ててみます。

 といっても、とても簡単。

 ひとまず、パーツを確認。

回転部分のプレートを外します。

外れたところに水平方向の駆動用の部品をつけます。ねじ固定用の穴にテーパーがついていて、作業がとても楽。このあたりの丁寧さ素晴らしい。
が、勘違いしていて、これ、間違っている場所が…がーん。

裏側にもマウント用のプレートを付けます。中心のネジ穴はカメラの三脚やポールにつけるために、U3/8インチ(大ネジ)になっています。付属のスペーサーでU1/4インチ(小ネジ)にも変更できます。

もう一つの方もプレートを外して、上下移動用のプレートをつけます。

後は上下をねじ止めするだけ!なのですが、ここでミスが。初めに水平方向の駆動用の部品をつけていたのですが、中心のネジは不要でした。これがあると上の部品をねじ止めできないので、外します。

こんな感じです。完成!

次(その3)へ>>>

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください