ねこやま考古

まだ残っているものがあるかもしれない

つれづれ

CAA2019Krakow参加記(1)

Krakowの街並

Computer Applications and Quantitative methods in Archaeology (CAA)は考古学へのコンピューターと定量的な手法の活用を主題とした学会で、年一度の大会を開催しています。いつも年度またぎなことも多く、日本人泣かせの研究会でもありますが、同様の学会として、CIPAやUISPP、VASTなんて研究会もあります。私はCIPAしか参加した経験はないですが、CIPAはどちらかというと文化財保護とか博物館展示とか落ち着いてじっくり取り組まれた実践、CAAはちょっとやんちゃで個人で面白いことやってみたけどどう?というイメージがあります(いや、イメージですよ、多分)。なんで、CIPAはすげー、けど、そういう世界もあるのねえ、という感じ、CAAはすごい!とえええ???が混じる感じでしょうか。

…個々の主がどちらが好きかはご想像にお任せします。

ともあれ、久々の参加です。初めて行ったのは2000年のLjubljanaでした。はー、年取った。

今回は、2題の発表。それでなくとも変に忙しいのに、自分で自分の首をぐいぐい絞める状況で、反省点も多々あるのですが、ひとまず、寝不足のまま関空から… 機内、ファンタスティックビーストとかマーベルのあれとか色々見ながらですね、原稿を突貫で…。ぐう。

アムステルダムで5時間のトランジット、スタアラのキャリアーにしておけば良かったと後悔するも時すでに遅く。

ひとまず、深夜のクラクフ空港に着いたのでした。何もせずにベッドにたおれて初日終了。

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